化粧品開発

化粧品開発の経緯

2019年に化粧品開発を開始。
2011年からエステ鍼灸サロンを運営している弊社商品開発部の志賀七重が、プロジェクトの主要メンバーとして参画

■化粧品販売のみならずサロン経営の安定化をモットーとする
美容鍼・エステサロンを徹底的に、調査・インタビューし化粧品を開発をスタート。
サロンのお客様の肌質によっておすすめできる化粧品も様々で、全ての人にマッチする化粧品は存在しないものの、それでもサロンの先生方が使用方法など懇切丁寧にアドバイスをすることによって多くの方の肌の悩みは解決できると思い、そのはじめの第一歩となる美容液を開発。各サロン様へのアドバイスにも力を入れている。

■水素を他の美容成分と一緒に肌へ浸透させることに成功!

コンセプト

安心・安全なものを
現代のストレス社会・環境から、いかに健康と美を保つことができるか我々の課題であります。信頼できる安心安全なこれからの時代の化粧品として、多くの女性の美に貢献したいと思い、日々研究開発に取り組んでいます。

 

体の老化と化粧品の酸化の関係性に着目し化粧品開発を開始。従来は、化粧品が酸化しないように、酸化防止剤を使用していましたが、無添加化粧品も酸化することに気づき、防腐剤を使用しなくても、酸化していない状態で肌に使用できる化粧品を作りたいと考え、基剤となる水を全てナノバブル水素水にしました。

また、肌にハリを与えるには、レチノールやハーブ系ピールを使用することが多く、表皮のターンオーバーを早めてハリを出しますが、やりすぎることで皮膚が薄くなるという欠点もあり、長期使用が難しく、サロンさんの悩みでもありましたのでこの欠点をどうするかを考え水素美容液にたどり着きました。水素は時間とともになくなってしまいますが、特殊な技術を駆使し、水素をナノバブルの中に封じ込めることで、酸化を防ぎ他の美容成分を効率的に肌に浸透させることに成功しました。

■これからの時代の化粧品

サロンの年間売上のうち「物品販売」は、コロナ禍でさらに拡大していくと思われます。特に個人事業(小規模経営)のサロンは、接客・技術以外の物販とホームケアサポートを強化する必要があります。
そこで、私たち株式会社かけこむは、永続的なリピートが見込める商品の提供と、お客様が安心してホームケアできるような商品開発に力を入れていきます。

■商品概要

Me:Re V Essenceは、肌老化の根本原因となる活性酸素に着目

 

通常の化粧品は、化粧品自体が酸化しやすい性質のものが多いため、肌が酸化していき、酸化により、肌老化が進んでいきます。そこで、V Essenceは、ベースとなる水にナノバブル水素水を採用。水素は水から抜けやすい特性を持ちますが、特殊な技術で水素を抜けないようにナノバブルでコーティングし、肌細胞にナノバブルが触れる瞬間に割れるようにしたため、割れたナノバブルの中から出てきた水素は細胞内部へと浸透し、悪玉活性酸素を除去し、コラーゲンやエラスチンの低減を予防し、メラニンの過活動を抑制します。
このように、化粧品への応用が難しかった水素を高濃度状態を保ったままお肌に届けることが可能となり、肌の酸化を還元すると同時に、肌細胞の水分量を増やすことで、肌本来の強さを最大限に引き出すことができます。

■商品紹介

詳しくは
me-reホームページ